葉面散布– tag –
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QS式栽培の紹介(肥料の使い方)
イチゴの葉先が枯れる原因【9割がカルシウム不足】チップバーン対策について
突然ですが、イチゴの葉先が、写真のように、茶色く枯れてきていませんか? それ、病気じゃないかもしれません。 じつはイチゴで一番多い、カルシウム不足による「チップバーン」の可能性があります。 しかもこれ、カルシウムを入れても直らないことが多い... -
QS肥料の紹介(肥料の内容)
親株の定植について
こんにちは。QS agri の桜間です。 今回は、QS栽培による親株の定植について解説します 3月はシーズン真っ盛りで非常にお忙しい時期だと思いますが、親株の定植は遅くとも3月末までに終わらせましょう。4月以降になると、ランナー発生が不良になるリスクが... -
QS肥料の紹介(肥料の内容)
【苺のガク焼け】どうする?!イチゴ農家さんに届けたい攻略法
ガク焼けは、いちごの果実の萼(がく)部分が焼けたように褐色に枯れる生理障害です。この症状は、特に果実の成熟期に見られ、見た目の品質を大きく損なうことがあります。 【発生要因】 いちごのガク焼けは、主に以下の要因によって引き起こされます 1.... -
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)
いちご農家さんに知って欲しい【芯止まり】の原因と対策を徹底解説!
こんにちはQS agri の桜間です。今年は芯止まりや芽無しが多いとの声を頂きました。今回は芯止まりについて解説していきます。 いちごの芯止まりの原因として考えられる要因には、以下のようなものがあります。 窒素過多窒素が過剰に施用されると、植物の... -
QS肥料の紹介(肥料の内容)
酸味が抜けない!とお困りのいちご農家さんに イチゴを甘くする方法を徹底解説‼
こんにちはQS agri の桜間です。 今回はいちご栽培の現状を確認しつつ、対処方法を考えていく事にします。 2025年1月時点での、いちご栽培の現状 1.栽培が遅れている。2.11月の気温が高い→早く成長する事で果実の酸味が強くなっている。3.水分コント... -
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関西の苺農家さんに今流行ってます!良いこと尽くしの乳酸菌 イチゴ栽培で使うべき理由
こんにちはQS agri の桜間です。本日は乳酸菌資材のお話です。 GEO LACT(ジオラクト) GEO LACT(ジオラクト)は長崎県有明海近郊の干潟の土壌より採取し液体培養した、生菌資材です。 有明海に面した諫早地方の一部の農家や酪農家では、干潟の泥を畑に撒... -
QS肥料の紹介(肥料の内容)
いちご農家さんから大好評!!【イチゴが水っぽい時の解決方法】甘くするには?カギは水分管理とコクを出す資材
皆さんこんにちは!QS agri の桜間です。本日は、イチゴが水っぽい時の解決方法のご紹介です。 コクが無くなる、味が薄い等の問題は、まずは水管理が重要です 水管理は客観性が重要…でも、テンシオメーターは高価で、いくつも購入してらんない。 そんな時... -
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)
コンサルを始めました!
みなさんこんにちはQS agri の桜間です。 この度、コンサル業務を追加で始める事にしました。 QS肥料は、植物生理学に基づいて設計されています。「簡単」で「失敗」が少ない肥料ではありますが、肥効が高い為、混合する場合が殆どであります。マニュアル... -
QS肥料の紹介(肥料の内容)
花芽分化を促進する資材、QS-H3
暑いですね。 イチゴ農家の皆さん!今年も花芽の分化が遅れ、定植が遅れるのでは…と戦々恐々されている方は、多いのではないでしょうか? そんな貴方に、ご紹介するのは… まだ間に合います!花芽分化を促進してくれる夢の資材「QS-H3」です。 イチゴ栽培で... -
QS肥料の紹介(肥料の内容)
イチゴの育苗での梅雨対策とは?
こんにちはQS agri の桜間です。 今回は、イチゴ栽培でも難しい、梅雨対策について考えていきます。 各地で梅雨入りが始まりました。梅雨の時はジメジメして、病気も広がりやすく、特に困りますね。 今回は代表的な対策をご紹介しながら、弊社商品での対策...
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